ロングビーチ在住の神父 600枚以上の児童ポルノ画像所持で起訴(9/15)

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【ロングビーチ15日】木曜日、ロングビーチ在住の神父が、児童ポルノ所持の罪でベンチュラ郡で起訴されたと検察当局が発表した。

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ベンチュラ郡地方検事局によると、ロドルフォ・マルティネス=ゲバラ(38)は水曜日にロングビーチで逮捕された。ゲバラは 12歳未満の思春期前の未成年者の画像やビデオを含む、児童性的虐待の画像600枚以上 を所持していた罪に問われている。

検察によると、マルティネス=ゲバラはロングビーチにある聖マリア・ゴレッティ教会と聖マリア・ゴレッティ・カトリック・スクールに隣接する聖霊宣教師会で生活していたという。ゲバラは宣教師会を通して、オックスナードにあるグアダルーペの聖母を含む多くの教会とつながりがあったと言われている。

ロサンゼルス大司教区は声明の中で、マルティネス=ゲバラは大司教区の司祭ではないが、聖霊宣教修道会に所属していると述べた。

大司教区によると、ゲバラは2021年7月1日から2022年9月30日まで、オックスナードにあるグアダルーペ聖母教会に、移行助祭および新任司祭として在籍、それ以来、ゲバラはロングビーチの聖霊宣教師会に滞在し、大司教区で司祭を務める資格を得た。

検察当局によると、マルティネス=ゲバラに対する捜査は、行方不明・被搾取児童全国センターに「数件の通報」があったことから始まった。捜査当局は、マルティネス=ゲバラが児童性的虐待の写真やビデオを大量に所持していると思われ、そのほとんどが男児であると判断した、と同地検は述べている。

 

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