レインボーフラッグ掲げた店主射殺で日系人の容疑者逮捕 SNSに反LGBTQ+の投稿多数(8/23)

【サンバナディーノ郡21日】サンバナディーノ郡Cedar Glenで18日に、店の外にLGBTQ+のレインボーフラッグを掲げていたために口論となり店主のローラ・アン・カールトンさん(66)が射殺された事件で、警察当局は、発砲したのがCedar Glen在住のトラビス・イケグチ容疑者(27)だったことを公表した。

 イケグチ容疑者は、現場に駆け付けた警察車両にも複数発発砲しており、徒歩で逃走した後、警察との銃撃戦の末に警官に撃たれ死亡した。現場から押収された銃はイケグチ容疑者の名前で登録されておらず、イケグチ容疑者は武器の携帯許可証も持っていなかった。
 発砲事件の前日、イケグチ容疑者は行方不明になっており、家族が捜索願をツインピークス・シェリフ局に出していた。警察によると、イケグチ容疑者はソーシャルメディア上で、反警察的またLGBTQ+コミュニティーに批判的な内容の投稿を多くあげていた。
 Lake ArrowheadのLGBTQ+グループによると、射殺されたカールトンさんは、自身はLGBTQ+コミュニティーのメンバーではなかったもののすべての人の権利を擁護し支援していた。

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