【ロサンゼルス14日】コロナが完全に終息したように思えるアメリカでは、アーティストのコンサート公演も続々と復活。テイラー・スウィフトやビヨンセがワールドツアーを行い、膨大な経済効果を生んでいるという明るいニュースがある一方、パフォーマンス中にアーティストに向かって物が投げ込まれることが問題となっている。ハリー・スタイルズはステージを横切る際に投げ込まれた物体が目に当たり負傷している。
広告
この行為は今に始まったことではなく、日本でも昭和アイドルのコンサートに客席から下着が投げ込まれたという話も話題となった。
しかし近年、特にアメリカでは、行きすぎた行為として批判されている。
ラッパーのカーディ・Bはイベントで観客から飲み物をかけられ、マイクを投げつけて怒りをあらわに。同じくラッパーのアジーリアは投げ込まれたものを見事キャッチし、そのままステージを去りライブは強制終了された。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ゲッティ・センターとラ・ブレア・タールピッツ博物館、...
- カタリナ島で小型機墜落 少なくとも2人死亡、原因調査...
- 新たにスーパーマン・アトラクション登場、「ワーナー・...
- LAX、全米で“最もストレスの多い空港”の一つに 平均60...
- 【続報】住民から不満の声 コヨーテ問題相次ぐカーソン...
- シルマーのアパートで刺傷事件 交際相手の男が逃走、警...
- コヨーテ出没で郵便配達停止 住民生活に影響広がる カ...
- これが米系メディアの視点 大谷ボブルヘッド・デー「ス...
- 100万ドル相当のレゴ強盗事件で南加の男3人を逮捕(4/10)
- ドジャース発表! ギブアウェイ5万4000人限定 4月10日...
- ニュース一覧はこちら >



















