マリブのドラム缶遺体事件、ミュージシャンの男性は頭部を撃たれ死亡(8/7)

【ロサンゼルス6日】Malibu Lagoon State Beachで31日にドラム缶の中から男性の遺体が見つかった事件で、ロサンゼルス郡検死官は、男性がシルマーに住んでいたジャヴォンタ・マーフィーさん(32)で、頭部を銃で撃たれていたと断定した。

 ロサンゼルス郡シェリフ局が現在、マーフィーさんが殺害された背景などを捜査中。

 遺体が入ったドラム缶は最初、マリブビーチ沖に浮いているのが30日に整備員により目撃され、この整備員がカヤックに乗り重さ55ガロンのドラム缶を岸まで移動。翌朝ライフガードがドラム缶を開けると、中から遺体が見つかった。

 マーフィーさんはラッパーとして活動しており、ミュージシャンとしての成功を夢見ていた。家族の友人によると、幼い息子がいるという。

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