ネバダ州の2歳男児、温泉入浴後に脳をむしばむアメーバで死亡(7/24)

シェアする

【ロサンゼルス24日】ネバダ州に住む2歳の男児が今週、脳を食べるアメーバとしても知られるネグレリア・フォーレリ感染症で死亡した、と州保健当局が発表した。

広告

米国疾病管理予防センターは、ネバダ州公衆衛生・行動衛生局が木曜日に発表したニュースリリースで、この少年の病気の原因がネグレリア・フォーレリであることを確認した。

ラスベガスの北に位置するリンカーン郡に住むこの少年は、同郡にある天然温泉、アッシュ・スプリングスで感染した可能性があるという。

母親のブリアナ・バンディさんによれば、2歳の息子ウッドロウ・ターナー・バンディ君は感染と闘った末に水曜日に死亡した。

ウッドロウくんは7日間闘病したと、母親はフェイスブックのページ「Rainbows for Raynie」に書いている。

ネグレリア・フォーレリは周囲の環境に自然に存在する単細胞生物のアメーバで、脳の感染症を引き起こし、ほとんどの場合に死に至るという。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「2026年7月、米下院が恒久化法案を可決」サマータイムがない州も アメリカの“時間制度”の意外な違い 飛行機の搭乗時間にも注意(3/5)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. トランプ政権、グリーンカード申請に10万ドルの保証金を検討 「払ったお金は返金されるの?」(7/16)
  4. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  5. 【通行止め・公共交通状況】ウエストハリウッドで大規模水道管破裂 道路が冠水(7/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。