【ロサンゼルス24日】ネバダ州に住む2歳の男児が今週、脳を食べるアメーバとしても知られるネグレリア・フォーレリ感染症で死亡した、と州保健当局が発表した。
広告
米国疾病管理予防センターは、ネバダ州公衆衛生・行動衛生局が木曜日に発表したニュースリリースで、この少年の病気の原因がネグレリア・フォーレリであることを確認した。
ラスベガスの北に位置するリンカーン郡に住むこの少年は、同郡にある天然温泉、アッシュ・スプリングスで感染した可能性があるという。
母親のブリアナ・バンディさんによれば、2歳の息子ウッドロウ・ターナー・バンディ君は感染と闘った末に水曜日に死亡した。
ウッドロウくんは7日間闘病したと、母親はフェイスブックのページ「Rainbows for Raynie」に書いている。
ネグレリア・フォーレリは周囲の環境に自然に存在する単細胞生物のアメーバで、脳の感染症を引き起こし、ほとんどの場合に死に至るという。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...




















