テスラがエンジニアリング本部を加州パロアルトに設立 加州との関係再建(2/23)

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【ロサンゼルス22日】テスラのイーロン・マスクCEOは22日、カリフォルニア州パロアルトに「グローバルエンジニアリング本部」を設立すると発表した。かつて本拠地としていた、電気自動車(EV)フレンドリーな同州へ再び戻ってきたことで、カリフォルニアとの協力関係再建が狙いだと思われる。

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 マスク氏は、ギャビン・ニューサム加州知事とのおよそ5分間のイベントをツイッターでライブ配信し、同社がヒューレット・パッカードの旧本社に入居することを発表。「シリコンバレーをつくった会社からテスラへのロマンチックな変遷」と述べた。

 ライブ配信では、その他の詳細や新たな雇用の有無などは語られなかったが、イベント終了後まもなく、ツイッターで、パロアルトで技術職を募集していることを明らかにした。

 今回の共同発表は、2021年に本社をパロアルトからテキサス州オースティンに移転したテスラとカリフォルニア州の冷え切った関係に雪解けが訪れたことを示唆している。

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