【ロサンゼルス20日】ロサンゼルス大司教区の補助司教であるデビッド・オコネル司教は午後1時前にジャンルー・アベニュー1500ブロックの家で撃たれて死亡した。
広告
ロサンゼルス郡保安官事務所の捜査員によると、オコネル氏は胴体の上部を撃たれ、現場で死亡が確認された。当局は、殺人事件として捜査しているという。
ホセ・ゴメス大司教は声明で「衝撃的であり、悲しみを表す言葉がない」と述べた。
オコネル氏はアイルランド出身で、45年間ロサンゼルスで司祭、後に司教を務めており、貧しい人々や移民に心を寄せる平和主義者であり、すべての人間の生命の神聖さと尊厳が尊重され保護されるコミュニティを構築することに情熱を注いでいた。
この事件は現在も調査中である。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルス郡、全米最大の人口減少 移民減と高コスト...
- 「さよなら、フレンチディップの聖地」ロサンゼルスで ...
- パサデナのコーヒー店に再び窃盗被害 金庫が盗まれる(...
- ベンチュラ郡の4歳女児が高IQの「メンサ」と「インター...
- デング熱、人気旅行先で拡大 家族旅行でも注意呼びかけ...
- サンタモニカ高校近くで銃撃、1人死亡(3/30)
- タイガー・ウッズがフロリダ州でまた車両横転事故、DUI...
- 「臭豆腐」に苦情、市が罰金 サンゲーブルの台湾料理店...
- 発生から約1年、17歳少女殺害事件で10代2人を逮捕 リバ...
- サンゲーブルバレーで、目の周り刺す小さなハエの個体数...
- ニュース一覧はこちら >



















