配達業社装ったソーラーパネル窃盗、警察が100万ドル以上の盗品押収(2/9)

シェアする

【サンバナディーノ郡8日】サンバナディーノ郡ランチョ・クカモンガで先月26日に、ウェアハウスから出荷予定だった20万ドル相当のソーラーパネルが、配達業社を装った窃盗団に盗まれる事件が起き、ロサンゼルス市警とサンバナディーノ郡警察がこのほど協力して窃盗品の押収に成功した。

広告

 警察当局は、盗まれたソーラーパネルの配達先がノース・ハリウッドだったことを突き止め、この同じ場所に、過去にも盗まれたソーラーパネルが送られ、チャッツワースにある倉庫などに保管されていたことが判明した。

 警察当局が倉庫などを捜査し、盗まれた20万ドル相当のソーラーパネルを回収し、さらに50パレットに詰められた盗品のソーラーパネルも発見した。押収された盗品の総額は100万ドル以上で、ソーラーパネルの窃盗・転売が常習化していた可能性があるとみて容疑者らの特定を急いでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。