米国で最低賃金引き上げが加速 年末年始に23州で最低賃金引き上げ (1/4)

シェアする

【ワシントン3日】ロイター通信によると、年末年始で全米50州中の23州が最低賃金を引き上げた。

広告

昨今のインフレで物価上昇が理由で、約840万人が賃上げの対象になるとみられている。

賃金を最も上げたのはネブラスカ州の1.5ドルで、引き上げ後の時給は10.5ドルとなった。他、賃金を引き上げたのはミシガン州、アリゾナ州などの計23州。

ニューヨーク市は対象外となったが、ニューヨーク州としては最低賃金が時給14.2ドルに1ドル引き上げられた。

最低賃金は州ごとで引き上げがされているが、連邦ベースの最低賃金は時給7.25ドルと2009年から変わっていない。

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  3. いよいよ11月3日選挙! 知っておきたいカリフォルニア総選挙のポイント(11/2)
  4. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
  5. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。