【ハリウッド21日】20日にコロラドスプリングスのLGBTQ+バー「クラブQ」で起きた大量殺傷事件を受けて、ロサンゼルスLGBTセンターが声明を発表した。
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「この銃撃事件は、奇しくも、憎しみと暴力によって命を奪われたトランスジェンダーと性別不適合者の家族を称える日である「トランスジェンダー追悼の日(TDOR)」の前夜に発生しました。この陰惨な攻撃は特に指摘すべきものです。今日、私たちは「トランスジェンダー追悼の日」に名前を挙げた人々に加え、コロラドスプリングスで亡くなった5人にも敬意を表し、彼らの遺産を行動で称えることを約束します」。
ロサンゼルスLGBTセンターは、コロラドスプリングスのLGBTQ+コミュニティとの連帯を表明し、クラブQで起きた銃乱射事件で無差別に殺された人たちを追悼。
この攻撃の動機はまだ不明だが、アメリカで増加している反LGBTQ+の暴力、暴言、政治的策略を指摘し、非難することが重要だとしている。センターは、憎悪を非難し、我々のコミュニティの安全を守るために、できる限りのことをし続けることを誓った。
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