致死率ほぼ100% ミード湖で脳をむしばむアメーバに感染か?少年が死亡(10/20)

シェアする

【ラスベガス20日】19日、ネバダ州保健当局は、感染した場合はほぼ必ず死に至るアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」に感染した18歳未満の少年が死亡したと明らかにした。

広告

ミード湖国立保養地によると、キングマン・ウォッシュ地区で、このアメーバに触れたもよう。

CDCによると、ネグレリア・フォーレリの感染は、2012年~21年に米国で報告された感染例はわずか31件。遊泳やダイビングでネグレリア・フォーレリを含む水が鼻に入ると、感染することがある。飲み込んでも感染しない。

今年これまでにネグレリア・フォーレリへの感染で死亡した人は、ネブラスカ州の子ども、ミズーリ州の男性を含む3人。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。