【ロサンゼルス24日】新型コロナウィルスの感染力の強いアルファ、デルタ、オミクロン変異型に感染した人は、他の変異型に感染した人よりも大量のウイルスを排出することが、新しい研究で明らかになった。
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さらに、ワクチン接種後にCOVID-19に感染した人は、ブースター投与後でさえ、依然としてウイルスを大気中に排出していることがわかった。
この研究は、7/29にmedRxiv preprint serverに掲載されたもので、まだ、査読は受けていない。
研究チームは、アルファ、デルタ、オミクロンの各変異型に感染した参加者は、他の変異型に感染した参加者に比べて、息を吐くときに著しく多くのウイルスRNAを放出することを発見した。
この研究では、呼気中のウイルス量に個人差があることも明らかにした。検出されないレベルから「スーパースプレッダー」レベルまで様々である。例えば、オミクロンに感染したある参加者は、アルファやデルタに感染した参加者の最大値と比較して、1,000倍ものウイルスRNAをエアロゾルを通して排出している。
研究者たちは、このような不一致の根源は謎のままであるが、年齢などの生物学的要因に関係している可能性があるという。また、行動も関係しているかもしれない。
しかし、研究チームは、Covid感染者が吐き出すウイルスRNAの量は、同じ空気感染する病気であるインフルエンザ感染者よりもはるかに少ないと指摘している。このことは、Covid-19がさらに多くのウイルスを媒介する変異体を生み出す可能性を示唆している。
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