6月失業率がLA郡5.3%、レジャー・サービス業が雇用増リード(7/25)

【ロサンゼルス22日】ロサンゼルス郡の6月の失業率が5.3%となり、5月の5.2%からわずかに上昇した。カリフォルニア州雇用開発局(EDD)が22日に発表した。

 EDDによると、ロサンゼルス郡の非農業部門雇用者総数は、5月から6月にかけて9,500人増加し、450万人以上に達した。レジャー・サービス業が5,200人の雇用増でリードしている。

 失業率5.3%という数字は、同郡が2021年6月に記録した9.7%を大きく下回っている。

 一方、オレンジ郡の6月の失業率は2.9%で、5月の2.4%から上昇した。

 カリフォルニア州全体の6月の季節調整済み失業率は4.2%で、5月の4.3%からわずかに低下した。昨年6月の失業率は7.9%だった。

 全国の推計値は、6月が3.6%、5月が5.9%だった。

 

ホームへ戻る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。