独立記念日のLAの夜空を彩った違法花火。罰金1000ドルまたは1年懲役(7/5)

シェアする

【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス郡保安官代理は月曜日、7月4日に違法な花火から人々を守るためにフル回転していた。

広告

日没前にもかかわらず、ラデラハイツのある地区では違法な花火の大きな破裂音が聞こた。

保安官代理によると、独立記念日に消防や救急に寄せられる通報の大半は、違法な花火による火傷で苦しんでいる人たちだそう。

「私たちがここで花火の抑制を行う主な理由は、安全性です」と、マリーナ・デル・レイ局のチノンソ・アニャンウー副局長は述べている。

LASDの花火抑制部隊は毎年、違反者を取り締まっている。ロサンゼルス郡では、安全でまともなものとされる花火も含め、いかなる種類の花火も所持、販売、使用することは違法とされている。

今年の独立記念日もそうだが、花火はプロに任せて、自分は景色を楽しむのが一番である。今夜の副保安官は、警告を与えるだけで十分だった。しかし、違法な花火で捕まった人は、1000ドル以下の罰金と1年間の郡刑務所行きが待っている。

 

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。