今年初、LA郡でウェストナイル熱の患者確認(6/8)

シェアする

【ロサンゼルス8日】当局によると、今年初のウェストナイル熱患者がロサンゼルス郡内で確認された。

広告

ロサンゼルス郡内で5月26日にはカラスの死骸からウェストナイル熱のウイルスが確認されていたが、ヒトから検出されたのは今年初。

蚊からもまだ同ウイルスは確認されていないという。

ウェストナイル熱のワクチンはまだ開発されておらず、感染者は通常蚊を通して感染している。

症状としては、発熱、頭痛、体の痛み、吐き気、肌の湿疹があり、数日から1ヶ月ほど症状が続くという。

150人に1人の割合で入院をしなければならないほど症状が悪化し、場合によっては死にいたることもある。

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  2. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  3. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
  4. 2020年以降6人が命落とす 猛暑のデスバレーで車故障のフランス人観光客が死亡 その日の最高気温116度(8/24)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。