Hyundaiシートベルトの部品が爆発したことを受け、23万9000台をリコール(5/25)

シェアする

【ロサンゼルス24日】Hyundaiは、シートベルトプリテンショナーが爆発し、車両乗員が負傷する可能性があるため、米国で239,000台をリコールした。

広告

米国で2名、シンガポールで1名、計3名の負傷者が報告されている。
政府規制当局は韓国自動車メーカーへの書簡で、運転席と助手席のシートベルトプリテンショナーは展開時に爆発し、車内に破片が飛び散る可能性があると指摘した。

プリテンショナーは、衝突に備えてベルトを引き締める装置のことである。

今回のリコールは、過去3回のリコールを拡大し、置き換えるもので、2019~2022年のアクセント、2021~2023年のエラントラ、2021~2022年のエラントラHEV(ハイブリッド電気自動車)が対象である。これまでのリコールで修理した車両は、新たな救済措置のために再びディーラーに持ち込む必要がある。

所有者は、リコール車両をディーラーに持ち込み、無料でシートベルトプリテンショナーにキャップを装着することができる。現代自動車は7月15日までにオーナーに通知する予定であると、米国道路交通安全局は述べている。

詳細については、所有者は、1-855-371-9460とリコール番号229を参照し、現代の顧客サービスに連絡する、またはNHTSA車両安全ホットライン(1-888-327-4236)に電話するか、www.nhtsa.govにて確認。

 

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。