【ワシントン14日】コロナウイルスの患者数が減少する中、数州の指導者は、パンデミックの新たな段階への道を歩み始めている。ニューヨーク、ネバダ、ロードアイランド、マサチューセッツ、イリノイ、ニュージャージー、カリフォルニア、オレゴン、コネチカット、デラウェアは、先週からマスクの義務付けを終了させるなどの動きが出ている。しかし、そのほとんどが民主党の知事によるものであり、一方では、連邦政府の指針に反するということである。
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ホワイトハウスのジェン・プサキ報道官は今週、連邦政府の指針に従うよう米国人に奨励する一方で、最終的には州や地元の管轄区に決定権があることを認め、微妙なラインを歩んでいる。
マスク着用義務を廃止した州では、生徒が引き続きマスクを着用すべきかどうかという質問に対しプサキ氏は「CDCのガイドラインに従うことをお勧めします。しかし、その判断は地元の学区に委ねられている」と指摘した。CDCは、コロナウイルスの感染率が高い地域では、学校ではマスクを着用し、公共の場では屋内でもマスクを着用することを推奨している。
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