コロナ禍2022年のバレンタインデー  「外食する」人増加(2/11)

シェアする

【ニューヨーク11日】全米小売業協会の報告によると、アメリカの消費者は2022年のバレンタインデーに239億ドルを費やす予定だとしている。さらに良いことに、回答者の31%が今年は「夜の外出」をする予定であり、これは43億ドルに相当する。この割合は、2021年(24%)よりも高くなっている。
 
Prosper Insightsの戦略担当エグゼクティブバイスプレジデントであるPhil Rist氏は、NRFの発表の中で次のように述べている。 「キャンディーや花といった従来のバレンタインデーの贈り物は決して時代遅れにならないようだが、贈り物をする側も受け取る側も、特別な食事に出かけたり、新たな体験に参加したりするのが1年前よりも快適になっている。この傾向は特に若い年齢層に当てはまっている。」と述べている。
 
そして、今年のバレンタインデーに備えていくつかの対策がある中、バレンタインデー前後の特別企画を充実させることも重要である。
 

 

広告

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  3. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  4. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。