メトロバス、コロナによる運転手不足でサービス縮小(1/31)

シェアする

【ロサンゼルス28日】メトロ当局はこのほど、コロナパンデミックによるバスの運転手不足が深刻化しており、ロサンゼルス全域でバスの運行縮小を強いられている現状を訴えた。

広告

 メトロ当局によると、コロナの特にオミクロン株による運転手らの欠勤や離職で、今月は約400人の人手不足に直面している。ロサンゼルス全域でサービスが15%近く縮小され、バスと電車ともにスタッフの人手不足が続いている。

 メトロバスを30年間利用しているジュリー・ピーターズさんは最近、バス停で2時間待たされたといい、そのためにバス到着地には鮨詰め状態だったという。バスは通常、20分から30分遅れてくるという。

 運転手不足が深刻なのは、LyftやUber、Amazonなどでも同様。メトロは、6月までに600のポジションで人員を採用する計画で、コロナ前の運営形態への復活を目指す。新規採用時に、3,000ドルのボーナスを授与する制度を導入している。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。