Covidの死亡者数が増加、多くはデルタ変種が原因とCDC発表(1/13)

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【ワシントン13日】米国で報告されたCovid-19による死亡例のほとんどは、依然としてオミクロンではなくデルタ株によるものだと、米国疾病対策予防センターのロシェル・ワレンスキー所長が1/12(水)に述べた。

CDCのデータによると、7日間の移動平均に基づくCovidによる死亡者数は、米国で1日当たり1,600人に達し、前週より40%増加している。

また、オミクロンは、12月中旬にデルタを抜いて、つい最近米国で優勢株となった。公衆衛生当局は、「死亡率に対するオミクロンの影響を見るために、今後数週間にわたり死亡を監視する」としている。

オミクロンの方がデルタ株に比べ重症度は低いかもしれないが、オミクロンによる症例が突然急増しているため、毎日の症例数、病気、欠勤、医療制度への負担がかつてないほど大きくなっているとしている。

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