【ニューヨーク29日】ファイザー社/バイオンテック社は、12歳以下の一部の子供に対するCOVID-19ワクチンの認可を間もなく申請する予定だと発表した。
米国小児科学会が発表した最近のデータによると、全国のCovid-19症例の約26%が子供だと報告されている。また、米国疾病管理予防センター(CDC)の日曜日のデータによると、先週は毎日平均266人の子供がCOVID-19で入院した。
CNNメディカル・アナリストは、もし今週中に臨床データが入ってくれば、10月末には委員会を通過する可能性が高いとしている。
CDCは、幼い子供たちにワクチンが承認されるまでの間、幼稚園から12年生までの学校の生徒、教師、訪問者にマスクの着用を推奨しており、それに加えて換気の改善、物理的な距離の取り方、スクリーニングベースでの検査を行っている。
CDCによると、現在、米国での新規感染者数の7日間の平均は、1日あたり11万4,000人を超えているが、感謝祭までには比較的落ち着くのではないかと専門家は予想している。
しかし、米国がインフルエンザの流行期に入ると、自分のインフルエンザの症状がCOVID-19によるものなのか、それともインフルエンザによるものなのかを判断しようとするため、検査の需要が高まりも予想される。
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