【ロサンゼルス28日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)の、プリスクールから12年生までの生徒総数が今秋、昨年同時期に比べて6%と大幅に減少したことが分かった。コロナパンデミックの影響で、ホームスクールを選択したり、私立学校への転校、住居代などが安い州外へ引っ越す家庭などが多かったためとみられる。
広告
データによると、LAUSDの今秋の生徒総数は43万9,013人で、昨年は46万6,229人だった。
一方で、今秋の生徒総数減少は、現行のトレンドとも言えるといい、LAUSD内の学校の大半で、生徒総数は2018-19年度に84%、2019-20年度には79%と、減少傾向になっている。
カリフォルニア州教育局によると、州全体の公立学校では、生徒総数が3%近く減少。これも近年のトレンドで、例えばパサデナ市のように、生徒数の減少から公立学校の閉鎖を決める学校区があることなどが理由になっている。カリフォルニア州全体の公立学校の生徒総数は、2027-28年度までに7%近く減少すると予測されている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 日本人に帰化した中国人は2年連続で国別最多 約3500人 ...
- UCLA女子バスケが初のNCAA優勝 サウスカロライナを79対...
- 約800ドルからの“子どもNGの贅沢旅” LA発ラグジュアリ...
- デルタ航空も受託手荷物料金値上げへ 最初の荷物10ドル...
- 違法賭博施設に関連か オレンジ郡で遺体発見、複数人拘...
- イースターエッグハントの最中に人骨を発見 ロングビー...
- Amazonなどが追加料金 イラン情勢でコスト増、家計圧迫...
- 今年すでに6件 ベンチュラ郡でガラガラヘビ被害急増(4...
- 【日本帰国情報】羽田国際線と宮崎空港の保安検査 4月...
- 約90%が入院、ロサンゼルス郡で発疹チフスが過去最多 ...
- ニュース一覧はこちら >




















