RPVでコヨーテの凶暴化が問題に 市議会が対策検討へ(9/7)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス7日】ランチョ・パロスバーデス(RPV)で最近、コヨーテにペットが襲われる件数や市街地にコヨーテが出没する頻度が高まっており、市議会が新たな安全対策を検討している。

広告

RPV当局によると、今年に入って8月26日までの間に、市内でのコヨーテ目撃情報は646件で、前年度の363件を大きく上回っている。同じコヨーテを、複数の違う人がレポートした可能性もあるが、コヨーテの凶暴化がこのところ問題視されている。今年、コヨーテが自宅の庭に入ってきた報告が150件以上あり、そのうちの9件でペットが襲われた。歯をむき出しにして攻撃的な行動をみせるコヨーテや、突進してきたケースも報告されている。

RPVが開拓される以前から、同ペニンシュラに生息していたコヨーテだが、その他の市でもコヨーテをめぐる問題が浮上している。安全対策でRPVと協力するトーランス市は、コヨーテの捕獲プログラムを実施。RPV市議会は7日夜に行われる予定の会議で、民間業者を雇った捕獲プログラムの実施や、郡への支援要求、コミュニティー・ニュースレターの発行などについて審議する。

RPV当局は、コヨーテを引きつけるため、ペット用飲み水やエサを庭に置きっぱなしにしないよう警告。散歩中などにコヨーテに出くわした場合は、叫び声を上げたり腕を大きくウェイブする、石を投げる、などするようアドバイスしている。

RPV周辺でのコヨーテ出没情報は、サイトで公開されている。詳しくは、
http://maps.rpvca.gov/Html5Viewer/index.html?viewer=PublicPeninsulaCoyoteSighting

 

 
 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 留学生の滞在「4年制限」ストップ 連邦裁判所が差し止め(9/17)
  3. コウモリに注意!「狂犬病」再び警戒 CDCが全米に注意呼びかけ(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. 2027年スーパーボウル、ハーフタイムショーにビーバー&ハリー?(9/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。