ロサンゼルス郡保安官代理、連邦捜査官に虚偽供述 最大10年の禁錮刑の可能性(3/18)

シェアする

【ロサンゼルス18日】ロサンゼルスで、保安官代理が連邦捜査官に対して虚偽の供述を行ったとして起訴され、最大で10年の禁錮刑に直面している。

広告

報道によると、この代理は捜査の過程で連邦当局に対し事実と異なる説明を行った疑いが持たれている。虚偽供述は連邦犯罪にあたり、有罪となれば重い刑罰が科される可能性がある。

当該代理は2024年10月に職務から外され、現在は刑事捜査の結果を待っている状態だという。関係当局は「こうした行為は法執行官としての宣誓に反するものだ」として厳しく非難している。

事件の詳細な経緯や動機については引き続き調査が進められており、今後の裁判の行方が注目される。

<関連記事>

サンバナディーノ郡保安官代理が、ガソリンスタンドで撃たれる ビクタービル

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  2. 通知きた? LA28オリンピック観戦チケット第2弾販売へ 8月10日〜20日が購入チャンス!第1弾購入者が教えるチケット獲得のコツ(8/7)
  3. 祝・日本出店!YOASOBI、高田純次、渡辺直美らも訪れたLA名物「Pink’s Hot Dogs」の人気メニューは?(8/7)
  4. 南カリフォルニアでマウンテンライオンの目撃相次ぐ 住宅街にも出没(8/10)
  5. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。