【ロサンゼルス1日】サンゲーブリエルバレーの住宅街などで多く見られる野生のクジャクへの餌やりをめぐり、コミュニティーで意見が対立していた事態を受け、ロサンゼルス郡参事会はこのほど、クジャクに餌を与える行為を軽罪とし、違反した場合の罰則を6カ月の禁固刑か罰金、もしくはその両方と定める条例を可決した。
広告
野生動物の専門家によると、孔雀はもともと南カリフォルニアの在来動物ではなかったが、人間が餌を与えたために数が増えた。
その美しい容姿やベイビーの愛らしさから好意を持つ住民が多い一方で、車に傷を付けられたり、フンによる衛生被害を訴える人も多く、餌やりが問題になっていた。
今回、ロサンゼルス郡参事会が設けた餌やり禁止令は、アーケディア市で長年施行されているものと類似している。参事会は、コミュニティーで増加し続けるクジャクの数を抑えることが目的、と説明した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ウッドランドヒルズで死亡事故 101号線が一時通行止め...
- ディズニーワールド、2027年は入場料さらに上昇 繁忙期...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- LA市議会、オリンピック会場周辺の歩道補修へ900万ドル...
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- 電動スクーターが110FWYに投げ込まれ、7台の車両が絡む...
- パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬...
- LAでの撮影増加へ試験的プログラム導入 小規模映画撮影...
- シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民...
- ニュース一覧はこちら >




















