【ロサンゼルス13日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)のメーガン・K・ライリー暫定教育長は13日、10月15日までにすべての職員にコロナワクチンの接種完了を義務付ける新たな方針を発表した。
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先月発表されたルールでは、対面式授業に参加する全職員に、ワクチン接種の有無に関係なく毎週のコロナ検査を義務付けたが、感染状況の悪化に伴い、対策の強化を決めた。毎週のコロナ検査も実施される。
全職員へのワクチン接種義務化については、同学校区の教職員組合も圧倒的な支持を表明した。全米の中でも、最も厳しいコロナ対策を取る学校区の一つであるLAUSD。来週からスタートする秋学期の対面式授業を前に、猛威を振るっているデルタ株に最大限の対策で挑む姿勢だ。
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