【ワシントン16日】アメリカでは、インドで確認された変異ウイルスの感染が拡大し、1日当たりの感染者数の平均が前の週に比べて43%と、大幅に増加している。
広告
CDCによりると、アメリカではインドで確認された変異ウイルスの「デルタ株」が急速に拡大し、感染例のおよそ58%を占めると推定されている。1日に報告される感染者数の7日間平均は、14日の時点で2万1420人と、前の週と比べて43%の大幅な増加になっているほか、入院した人の数も2507人と26%増加しています。
感染者が10%以上増えているのは全米50州のうち42州と大半にのぼっている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「全国一斉閉鎖」の30日、LAでも抗議運動 ICEの暴力行...
- 空港での検査を強化 致死率40〜50%のニパウイルス イ...
- サンタクラリタのユースホッケーチーム乗せたバンが大雪...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 火災によりホーソン近郊405FWY大渋滞 複数の車線が閉鎖...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- 政府閉鎖へ トランプ政権、秋の閉鎖から2回目(1/30)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...



















