シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民に広がる不安 警察がパトロール強化(4/22)

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【ロサンゼルス21日】ロサンゼルスのシルバーレイク貯水池周辺において、女性が相次いで体を触られる被害が発生し、警察が警戒を強めている。

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ロサンゼルス市警(LAPD)によると、被害は少なくとも2件確認されており、いずれも運動中の女性が背後から男に近づかれ、胸部を触られるなどの被害を受けたものである。

最初の事件は3月25日夜、25歳の女性が被害に遭い、その後4月18日には33歳の女性が同様の手口で被害を訴えている。いずれのケースでも、容疑者は犯行後に現場から逃走している。

容疑者は体格の大きい男で、ヒスパニック系またはアジア系とみられているが、依然として特定には至っていない。

こうした状況を受け、LAPDは現場周辺の安全確保のため、制服警官の増員や徒歩による巡回(フットパトロール)を強化している。

相次ぐ被害により、周辺住民の間では不安が広がっている。夜間の外出や単独行動を控える動きも見られ、安全対策の必要性が改めて指摘されている。

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