ロサンゼルスで住宅侵入相次ぐ シャーマンオークスとウエストウッドでも被害(4/21)

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【ロサンゼルス21日】ロサンゼルス市内で住宅への侵入事件が相次ぐ中、新たにシャーマンオークスとウエストウッドで2件の空き巣被害が報告された。

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警察によると、これらの事件はいずれも最近発生したもので、サンフェルナンドバレー周辺で続いている連続強盗事件の一環とみられている。特に今回、被害がこれまで多発していたバレー地域から、ウエストウッドなど西側エリアへと拡大している可能性が指摘されている。

これまでの一連の事件では、高級住宅を狙い、住人が不在の時間帯に侵入して現金や宝石などの高額品が盗まれるケースが多く確認されている。

ロサンゼルス警察(LAPD)は、これらの事件の関連性を含めて捜査を進めており、地域住民に対しては

  • 不審な人物の通報
  • 防犯カメラの設置
  • 外出時の戸締まり徹底

など、警戒を強めるよう呼びかけている。

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