【ラスベガス21日】ラスベガスで開業した次世代エンターテインメント施設「Sphere」について、運営側が世界各地への展開計画を進めていることが分かった。
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Sphereは巨大な球体型施設で、内部を覆う高精細LEDスクリーンや立体音響などを活用した没入型体験が特徴。コンサートや映像イベントなどで注目を集めている。
こうした成功を受け、運営会社は新たな拠点の開発を検討。
アメリカでは、ワシントンD.C.近郊のメリーランド州ナショナルハーバーに、より小規模な施設の建設計画が進められている。
さらに中東では、アラブ首長国連邦・アブダビで同規模の大型Sphereの建設が計画されており、2030年ごろの開業が目標とされている。
一方で、欧州ではロンドンでの建設計画が検討されたものの、光害や騒音への懸念から計画は中止となった。
また、東京やソウルなどアジア主要都市も候補として取り沙汰されているが、現時点で具体的な進展は明らかになっていない。
運営側は、今後も都市ごとに最適な規模や形態で展開し、世界規模での新たなエンターテインメントネットワークの構築を目指すとしている。
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