マドンナ、異例の公開捜索へ コーチェラ後に“歴史的衣装”紛失(4/21)

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【ロサンゼルス21日】歌手マドンナが、音楽フェス「コーチェラ」でのサプライズ出演後、自身のアーカイブ衣装が紛失したとして、一般に協力を呼びかけている。

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問題の衣装は、2026年コーチェラで歌手サブリナ・カーペンターと共演した際に着用したもので、ジャケットやコルセット、ドレスなど複数点に及ぶ。これらはすべてマドンナの「個人アーカイブ」から持ち出された貴重なアイテムだった。

マドンナはSNSで、「これらは単なる衣装ではなく、自分の歴史そのもの」と強調し、返却に対して報酬を提示。情報提供を広く呼びかけている。

今回のステージは、2006年の自身のコーチェラ出演から約20年を経た“原点回帰”の意味を持つ特別なパフォーマンスで、代表曲「Vogue」や「Like a Prayer」に加え、新曲も披露され大きな話題を呼んだ。

一方で、衣装がいつ・どこで紛失したのか、盗難かどうかは現時点で不明で、関係者の間でも状況の解明が進められている。

Instagram: @madonna

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