RPVのハイキングコースで銃持ち防弾チョッキ姿の男を逮捕 市民が通報(4/14)

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【ランチョ・パロス・バーデス13日】ランチョ・パロス・バーデス(RPV)のハイキングコースで先週、複数の銃を携行し防弾チョッキを着用している男が通報され、ロサンゼルス郡シェリフ局により逮捕された。
シェリフ局によると、この男はのちにグレンデール在住のショーン・スタイナー容疑者(36)と特定された。半自動式短銃身ライフルと装填済みのリボルバーを所持し、ライフル対応の防弾チョッキと手袋を着用し、ライフル、ダッフルバッグ、踏み台を携えて、付近の遊歩道を歩いているのが目撃され、市民が通報した。スタイナー容疑者は数の銃器関連重罪容疑で逮捕された。

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 シェリフ局によると、スタイナー容疑者が所持していたライフルは緑と紫に塗装され、「Why so serious?(そんなに深刻な顔をしてどうした?)」や「Let’s put a smile on that face(その顔に笑顔を浮かべよう)」といった「ジョーカー風のフレーズ」が記されており、薬室には1発の弾丸が装填され、マガジンも満杯の状態だった。また、 スタイナー容疑者は「怒りを発散させるために」地滑り現場付近で拳銃1丁を発砲したことを認めている。
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