「28ドルチケット、買い逃した人にもチャンス」ロス五輪チケット、追加販売へ(4/13)

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【ロサンゼルス13日】2028年ロサンゼルス五輪のチケットをめぐり、「もう安い席は買えないのでは」と不安の声が広がる中、買いそびれた人にとって朗報となる発表である。

大会組織委員会(LA28)のCEOは、今後の販売(“次のドロップ”)で、最低価格28ドルのチケットが追加で放出される予定であると明らかにした。

すでに行われた地元向け先行販売では、最も安い28ドルチケットは早々に売り切れ、多くの人が「手が届かない」と感じていた。しかし主催者は、

  • 28ドルチケットは全体で100万枚以上用意されている
  • 今後も段階的に販売される
    としており、まだチャンスは残されていると強調している。

一方で、現実的には価格帯に幅があり、

  • 多くのチケットは100ドル以上
  • 高額席は最大5,500ドル程度
    とされ、サービス料(約24%)も加算される仕組みである。

このため、安価なチケットは「数が限られ、早い者勝ちになりやすい」との指摘もある。実際、最初の販売では低価格帯の席がほとんど見つからなかったとの声も出ている。

それでも主催者は、「一度買えなかった人でも、次の販売機会で入手できる可能性がある」としており、今後の販売スケジュールを継続的にチェックすることが重要であるとしている。

ロサンゼルス五輪のチケットは一度で終わりではなく、“何度かチャンスがある仕組み”である点が最大のポイントである。

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公式の購入・登録はこちら

チケットは公式サイトからのみ申し込み・購入が可能であり、まずは登録が必要である。

 LA28公式チケット登録ページ

 LA28チケット案内ページ

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