過去最大規模!米政権が外国人20万人のビザ取消しへ(9/3)

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【ロサンゼルス3日】ホワイトハウスは、外国人に発給された最大20万件の査証(ビザ)を取り消す方針を明らかにした。米国史上最大規模の一斉取消しになるとしている。

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 ホワイトハウスは8月25日、この措置をソーシャルメディアで告知した。米国のビザを保有する亡命申請者が対象となる見通しだ。米国に居住する外国人の数を減らそうとするトランプ大統領の2期目の取り組みを一段と強化するもので、法廷闘争に発展する可能性が高い。

 米国務省のトミー・ピゴット報道官は、短期滞在者として米国に入国した後に亡命を申請した外国人のビザを取り消すため、米国土安全保障省と連携していると説明した。「ビザは当然の権利として保障されるものではなく、与えられる特権だということを明確にしている」とした。

 近年、数百万人が不法に国境を越えて人道的保護を求めたことで、亡命問題は政治的に大きな争点となっている。

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