ドリー・パートンさんの星形プレートを何者かが破壊、4日まで修復作業(9/2)

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【ロサンゼルス1日】先月25日に80歳で亡くなったカントリーミュージックのレジェンド、ドリー・パートンさんのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星形プレートが何者かに破壊され、現在、修復作業が行われている。
 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのプロデューサー、アナ・マルティネス氏によると、この星形プレートは老朽化によるひび割れなどから、もともと修理が予定されていた。そんな中、31日に、星形プレートの真鍮製エンブレムに傷があることが報告され、修復されることになった。

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 マルティネス氏によると、修復作業は4日には終了する予定。パートンさんを追悼するファンらに対し、修復作業が終わるまで数日間待ったほうがよいかもしれないとアドバイスした。

 ハワイから訪れたというドリー・パートンファンのドナさんは、ドリーの星にレイを捧げるつもりだったと語った。また、ボストンから来た別のファンは、帰路につく前にその星を見られないことを残念がっていた。

 星の維持管理を行う「ハリウッド・ヒストリック・トラスト」によると、ドリー・パートンさんの星はすでに修理リストに載っていたものの、歩行者の安全が最優先事項であるため、より深刻な損傷がある他の星の修理が優先されていたという。

 ドリー・パートンさんの星は、42年前の1984年、ハリウッド・ブールバード6712番地に設置された。8月25日に死が報じられると、悲しみに暮れるファンたちがパートンさの星形プレートに詰めかけ、花束やメッセージを捧げた。

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