レイバーデイ・ウィークエンド、ハリケーンの影響ピーク日は?(9/4)

シェアする

【ロサンゼルス3日】レイバーデイ・ウィークエンドを迎える南カリフォルニアで、ハリケーン「マリー」の影響に警戒が広がっている。

広告

マリーがカリフォルニアに直接上陸する可能性は低いものの、週末から週明けにかけて、南カリフォルニアでは高波や強い離岸流、熱帯由来の雨などの影響が予想されている。

特に注意が必要なのが、連休中に多くの人が訪れるビーチだ。

気象当局によると、マリーによって南からのうねりが強まり、6~8フィート(約1.8~2.4メートル)の波が予想されている。波のピークは9月6日(日)から7日(月)になる見込みで、強い離岸流が発生する可能性も高まっている。

そのため、レイバーデイ・ウィークエンドに海水浴やサーフィンなどを予定している人には、通常以上の注意が呼びかけられている。特にライフガードがいる場所で海に入ることや、岩場・防波堤などに近づかないことが推奨されている。

一方、雨の可能性も連休中の大きなポイントだ。

ロサンゼルス・オクスナードの国立気象局は、熱帯低気圧マリーが南カリフォルニアに影響を及ぼすことで、週末から週明けにかけて弱い雨やにわか雨が発生する可能性があるとしている。

ただし、現時点では大規模な洪水や強風が発生する可能性は低く、マリーの中心は南カリフォルニアの沖合を通過する見込みだ。

今回のレイバーデイ・ウィークエンドは、夏の終わりの3連休としてビーチや観光地に多くの人が集まる時期。

「ハリケーンがLAを直撃する」という状況ではないものの、海では普段とは違う危険が予想されている。

連休に南カリフォルニアのビーチを訪れる際は、天気だけでなく波や海流の最新情報を確認する必要がありそうだ。

【関連記事】

ハリケーン「マリー」は直撃しないけど・・・南カリフォルニア沿岸に高波警戒 ロングビーチでは砂浜に土手、週末に向け準備進

ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か

BTS、東京公演で11万人動員し完全復帰 全米スタジアムツアー日程一覧

「お尻嗅ぎ男」再び逮捕、グレンデールやバーバンクで犯行を繰り返す

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。