ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護される(4/1)

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【ベンチュラ郡1日】ベンチュラ郡フィルモア市の住宅街で1日午前10時頃、巨大なクマが目撃され、カリフォルニア州魚類野生生物局の作業員らが鎮静剤を投与して保護された。
 空撮映像によると、クマは住宅街を歩き回った後、キャンピングカーの下に身を潜めていたところで鎮静剤が投与された。被害や負傷者の報告はない。
 フィルモア市当局は、クマに遭遇した場合の下記の注意点を呼びかけた。

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• 近づいたり走ったりしない
• 安全な距離を保つ
• 体を大きく見せて、ゆっくりと後ずさりして去る
• 直ちにフィルモア警察署に目撃情報を報告する

 フィルモア市当局はまた、クマを引き寄せる恐れがあるため、屋外に食べ物やその他の匂いのする物を置かないよう協力を呼びかけた。当署の警官は、地域社会の安全を確保するため積極的にパトロールを実施し、新たな情報が入り次第、随時知らせることを約束した。

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