UCLA周辺で性的暴行・誘拐事件 警察が強い警戒呼びかけ(3/24)

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【ロサンゼルス24日】ロサンゼルスのUCLA周辺で、性的暴行および誘拐の疑いでサンタモニカ在住の24歳の男が逮捕された。

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当局によると、UCLA警察の警官らは3月8日、誘拐および監禁の疑いがあるとの通報を受け、ランドフェア・アベニューの500番台ブロックに出動した。

警察によると、被害者は男に接触された後、無理やり連れ去られ、暴行を受けたとみられている。容疑者はその後特定され、身柄を拘束された。

今回の事件を受け、UCLA警察は学生や周辺住民に対し、特に夜間の外出時には警戒を強めるよう呼びかけている。

・一人での夜間外出をできるだけ避ける
・移動時は周囲に注意を払い、人通りの多い道を選ぶ
・不審な人物や異変を感じた場合はすぐに通報する

など、基本的な防犯対策の徹底が求められている。

大学周辺でも重大な事件が発生していることから、日常の中での防犯意識を改めて高める必要がある。

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