【ロサンゼルス19日】アメリカで花粉などによるアレルギーが深刻な都市ランキングが発表され、カリフォルニア州の2つの都市が全米トップ20入りしたことが分かった。
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報道によると、サンディエゴが全米2位、サンフランシスコが11位にランクインし、いずれも「アレルギーがつらい都市」と評価された。
このランキングは、花粉量(樹木・草・雑草)、市販薬の使用状況、アレルギー専門医へのアクセスなどを基に算出されている。
通常、カリフォルニアは比較的アレルギーの影響が少ない地域とされてきたが、近年は雨量の増加や植物の繁殖、気候変動による花粉シーズンの長期化などが重なり、症状が悪化していると指摘されている。
アレルギーの悪化は、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状だけでなく、睡眠の質の低下や日常生活への影響にもつながる可能性があり、特に春先は注意が必要とされている。
専門家は、気候変動の影響により今後もアレルギーシーズンが長期化・悪化する可能性があると指摘しており、早めの対策の重要性が高まっている。
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