ディズニー 屋外フードカートで“キャッシュレス化”テスト開始(5/5)

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【ロサンゼルス5日】Disneylandでは現在、来園者の利便性向上を目的に、屋外フードカートでキャッシュレス決済の試験導入が進められている。

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報道によると、この取り組みは2026年4月下旬からスタートし、園内の約25%の屋外販売カートが現金非対応となっている。対象の店舗では、クレジットカードやモバイル決済、ディズニーギフトカードのみが利用可能で、現地には「キャッシュレス対応」の案内表示が設置されている。

この動きは、すでにフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで導入された取り組みに続くもので、テーマパーク業界全体で進むキャッシュレス化の流れを反映したものとみられている。

対象となるカートでは、ポップコーンやチュロスなどの軽食販売が中心で、スムーズな会計や行列緩和といった効果が期待されている。

現時点ではあくまで試験導入段階だが、今後の利用状況によっては、キャッシュレス対応がさらに拡大する可能性もある。ディズニーのパーク運営は、デジタル化と利便性向上に向けて新たな段階に入りつつある。

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