アーバインでガラガラヘビにかまれ男性死亡 マウンテンバイク中に事故(3/12)

シェアする

【アーバイン12日】アーバインで、マウンテンバイク中の男性がガラガラヘビにかまれ、その後死亡する事故があった。

広告

死亡したのはコスタメサ在住のジュリアン・ヘルナンデスさん(25)で、2月1日、アーバインのクエイル・ヒル・トレイルヘッド(Quail Hill Trailhead)付近でマウンテンバイクをしていた際、毒を持つガラガラヘビにかまれたという。

家族によると、ヘルナンデスさんはかまれた後も自力で移動して医療機関に向かおうとしたが、ヘビの毒の影響で容体が悪化し、病院で集中治療を受けたものの意識不明の状態となった。その後回復することなく、3月4日に死亡が確認された。

アメリカでは毎年約7000〜8000件の毒ヘビによる咬傷事故が報告されているが、死亡に至るケースは年間およそ5件程度と非常にまれとされている。

専門家は、ガラガラヘビにかまれた場合はすぐに医療機関で治療を受けることが極めて重要だと指摘している。また南カリフォルニアでは、気温の上昇に伴い今年はヘビの活動が例年より早く始まっているとして、ハイキングやサイクリングの際は注意を呼びかけている。

<関連記事>

カリフォルニア州の公式ヘビが認定! 州の鳥や花、動物を知っていますか?

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. グリーンカード取得に新たな壁? 米国市民権・移民局が審査強化へ(7/20)
  2. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
  3. ロサンゼルスの時計は変わるのか  夏時間制度どうなる?カリフォルニアの答え(7/17)
  4. F-1ビザに新ルール 米国留学を目指す日本人が知っておきたい変更点(7/20)
  5. 便利な投函箱が犯罪ターゲットに…青い郵便箱を利用した詐欺「チェック・ウォッシング」(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。