山火事の被災者装い、FEMAから4万ドル以上を受け取った3人、詐欺罪で起訴(9/30)

シェアする

【ロサンゼルス29日】今年初めにアルタデナとパシフィック・パリセーズで起きた大規模な山火事の被害者に対する「FEMA(連邦緊急事態管理庁)」の災害支援で、被災地の住民だと虚偽の申請を行いFEMAから4万ドル以上を受け取っていた3人がこのほど詐欺罪で起訴された。

広告

 起訴されたのは、ロサンゼルス在住の男2人とルイジアナ州在住の女の3人。それぞれ窃盗、個人情報の不正使用などの重罪で起訴された。

 ロサンゼルス在住のジェリー・リー・クレイ・ジュニア被告は、住んでいなかったパシフィック・パリセーズのアパートの住所を使い、2025年1月から2月の間に$14,919.30の連邦政府による災害援助金を受け取った。すべての罪で有罪となった場合、州刑務所での4年以上の禁固刑が科される。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。