今年は100人超 サウジアラビアで外国人処刑が増加している(12/5)

シェアする

広告

【サウジアラビア4日】近年、世界各国が死刑廃止の方向に進むなか、サウジアラビアにおける「外国人死刑執行」の実態が明らかになり、大きな波紋が広がっている。

 ドイツに拠点を置く人権団体「欧州サウジアラビア人権組織」がサウジアラビア国営メディア報道をもとに集計をおこなったところ、今年は11月17日時点でサウジアラビア国内で処刑されたのが274人であることがわかった。うち101人が外国人で、この数は34人であった2022年の約3倍で、1990年以降、過去最多を記録したという。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、2023年のサウジアラビアの死刑執行数は中国、イランに次ぎ3番目に多かったということだ。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。