全米で初「渋滞税」 ニューヨーク・マンハッタン で1月から導入(11/18)

シェアする

広告

【ニューヨーク18日】ニューヨーク・マンハッタンで、特定の区域に乗り入れる車両に対し、全米で初めて渋滞税が課されることになった。

14日、キャシー・ホークル知事が記者会見で明らかにした。

対象のエリアはマンハッタンの60丁目より南側で、そのエリアに乗り入れる車両から、一日1回、日中は9ドルの通行料を徴収する。この計画は、2025年1月5日から施行され、当初の計画の15ドルから9ドルに引き下げられた基本料金で開始される。

年間収入が5万ドル未満の低所得ドライバー向けに追加の割引が導入され、毎月10回目の通行料を支払った後、50%の割引が受けられる。

このプロジェクトは、渋滞緩和と温室効果ガスの削減を目的としている。


記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。