JSA UCLA イベントチームヘッド・山口夏子さん

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『40年に渡り交流の場を提供し続けるJSA』

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プロフィール

JSA UCLA イベントチームヘッド

山口夏子さん

UCLAコミュニケーション学部4年生。日本文化の共有をしながらイベントを通してそのコミュニティを広げるUCLA JSA(日本人学生会)のイベントチームヘッドとして活動。UCLA JSAのイベント企画などを行う。

JSA UCLA 2020-2021

インスタグラム: @ucla.jsa

 

 

 

JSA UCLAとはどのような団体ですか。

私たちはUCLAに通う学生によって構成される団体で、日本人としてのアイデンティティや日本文化を共有し学生生活の思い出作りの場を提供するべく、ソーシャルイベントやキャリアサポートを行っています。現在のメンバー数は100名を超えています。コロナが始まり、以前のように皆で集まり交流したり出かけたりすることが出来なくなった現在は、Zoomを使ったオンラインイベントを開催しています。

 

普段の活動が出来なくなってしまった時どのようなお気持ちでしたか。

JSAのメンバーはイベントの時だけでなく、普段から寮で集まって勉強会などを行っていたので、学生生活の楽しみを取られてしまったような寂しい気持ちでした。しかし、その気持ちはJSAのそれまでの活動が楽しいものであり、失いたくないものであると皆が思っているからだと捉え、スタッフにとって前向きな励ましにもなりました。

 

オンラインでもイベントを続けようと思った理由は何ですか。

メンバーとの思い出作りを諦めたくない、オンライン授業で生徒同士が繋がることが難しい今だからこそJSAを繋がりの場所にしたいという想いが大きくあったからです。参加者の集客や、皆さんに楽しんでもらうための企画作りに難しさを感じながらも、SNSの活用、オンラインならではのゲームや少人数グループの作成など様々なことに挑戦しました。結果として多くの新入生がJSAに新たに加わり、コミュニティが広がっていると思います。

 

JSAのこれからの予定、抱負を教えてください。

普段とは違う学校生活スタイルの中でも日本文化を発信しつつ、JSAに興味を持ってくれた生徒たちが輪を広げられるようなコミュニティであり続けたいです。そのためにインタラクティブにコミュニケーションが取れて、更に参加者が楽しめるイベントを開催していく予定です!

 

 

 


”動く人の活動NOTE”

コロナ渦で一変した私たちの生活。そんな中で、新しいことに挑戦する人、これまでやってきたことを必死で続ける人など、頑張る形は様々。それぞれに前を向いて力強く進む、動く人を紹介します!

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