【ロサンゼルス13日】1/12(水)、LA郡のパブリックヘルスは39人の死亡と40,452人のCOVID-19の新たな症例を確認した。そして、ロサンゼルス郡の全地域で合計2,086,581件のCOVID-19の陽性例を確認した。本日の陽性率は20.4%となっている。
本日新たに報告された39人の死亡者のうち、1人は30~49歳、7人は50~64歳、12人は65~79歳、16人は80歳以上であった。新たに報告された39人の死亡者のうち、33人は基礎疾患を有していた。
現在入院中のCOVID-19感染者は3,912人となっている。
1月3日から1月9日までの1週間、郡内の学区で547,466件の検査が実施され、80,424件の陽性例が確認され、そのうちLAUSDの職員と生徒の陽性は68,560件で、検査陽性率は14.6%だった。先週は、青少年スポーツチームの間で合計3件の集団感染が確認され、さらに26件の学校関連の集団感染が現在も監視されている。
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