【ロサンゼルス16日】レストランのコスト削減とプラスチック廃棄物の削減を目的としたロサンゼルス市の条例が、11月15日(月)に施行された。これにより、お客様からのリクエストがあった場合のみ、使い捨て食器やナプキンなどの提供ができるようなった。
この条例は、4月に市議会で承認されたもので、26人以上の従業員がいる飲食施設に適用され、2022年4月22日にはすべての飲食施設が対象となる。
この条例では、顧客から要求された場合を除き、使い捨て食器やナプキンなどの付属品をテイクアウトを含む全てのお客様に提供することを禁止している。
条例に違反した施設は、1回目と2回目の違反に対しては書面による通知が行われ、その後の違反に対しては1回につき25ドルの罰金が科せられる。
国際廃棄物協会の報告書によると、COVID-19の大流行時には、レストランの料理を持ち帰り、家で食事をする人が増えたため、使い捨ての食器や付属品の廃棄量が約250%から300%増加したと推定されている。
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