テスラのレンタカー! ハーツがテスラにEV10万台を発注(10/28)

シェアする

【サンフランシスコ28日】レンタカー大手のハーツは10月25日、2022年末までにテスラから電気自動車(EV)10万台を導入することを発表した。これにより、ハーツのレンタル車両(全世界)に占めるEVの割合は20%以上になるという。

広告

米国の主要都市と欧州の一部都市のハーツ営業所では、2021年11月初旬からテスラ「モデル3」のレンタルが可能になる予定だ。同車両をレンタルした顧客は、米国と欧州3,000カ所のテスラ・スーパーチャージャー・ステーション(テスラが世界中で設置整備を進める充電装置での自社EV専用の独自規格)を利用できる。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。