【ロサンゼルス17日】新型コロナウイルスに感染して入院する妊婦の数が増えており、保健当局が警戒を呼び掛けている。
広告
ロサンゼルス郡では、7月25日までの1週間に、妊婦81人のコロナ感染が報告され、この数は6月の最後の週に比べると3倍にあたる。
米疾病対策センター(CDC)は、妊婦へのワクチン接種を推奨しているが、国内では、妊婦のワクチン接種率は4分の一以下とされており、1万1,000人以上の妊婦がコロナに感染したと報告されている。
ロサンゼルス郡公衆衛生局が16日に発表したデータによると、1万998件の出産のうち、新生児55人に母体からのコロナ感染が判明。稀ではあるものの、コロナに感染した妊婦12人が死亡しており、妊娠中のコロナ感染で重症化するリスクを避けるためにも、ワクチン接種を勧めている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...




















