YOSHIKIさん、熊本地震の復興支援へ1,000万円寄付 「Yoshiki Foundation America」を通じ被災地支援(7/29)

シェアする

【ロサンゼルス29日】世界的に活躍する日本人ミュージシャンのYOSHIKIさんが、自然災害の被災者支援のため、寄付を行ったことが明らかになりました。

YOSHIKIさんは、フランスとスペインで発生した山火事の被災地支援として10万ユーロを寄付するとともに、日本の地震被災地域の復興支援として1,000万円を拠出しました。

今回の支援は、YOSHIKIさんが設立した米国の非営利団体 「Yoshiki Foundation America(YFA)」 を通じて行われています。同団体は、自然災害の救援・復興支援をはじめ、医療、子どもへの支援、人道支援など幅広い分野で活動する、米国の501(c)(3)認定非営利団体です。

広告

Yoshiki Foundation Americaの主な募金・支援先

Yoshiki Foundation Americaでは、これまで世界各地の災害や人道危機に対し、以下のような団体・地域への支援を行っています。

■ 赤十字関連団体
American Red Cross(アメリカ赤十字)
Japanese Red Cross Society(日本赤十字社)
French Red Cross(フランス赤十字)
Spanish Red Cross(スペイン赤十字)

山火事や地震などの自然災害で被災した人々への緊急支援、生活再建支援などに活用されています。

■ 国際的な人道支援団体
International Organization for Migration(国際移住機関)
World Central Kitchen
MusiCares

紛争地域や災害被災地への緊急支援、食料支援、音楽関係者への支援などにも取り組んでいます。

これまでにも国内外の災害を支援

YOSHIKIさんとYoshiki Foundation Americaは、これまでにも東日本大震災、熊本地震、能登半島地震、台湾地震、ロサンゼルス山火事など、国内外の災害支援を継続してきました。

また、2025年のロサンゼルス山火事では、複数の慈善団体を通じて被災者支援を行い、食料、避難支援、医療支援などに役立てられました。

音楽活動だけでなく、社会貢献活動にも力を注ぐYOSHIKIさん。今回の寄付も、国境を越えて災害に苦しむ人々を支える取り組みの一つとなっています。

【関連記事】

専門家が提案する「保険料を下げるための鍵」カリフォルニアの地震保険、高すぎる?

カリフォルニア大地震に備える 日本人が知っておきたい“アメリカ式防災”5つのポイント

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。